健康づくり研究会とは

 

薬膳健康づくり研究会の紹介

 

健康づくり研究会とは
 

薬膳健康づくり研究会 ロゴ 日本型薬膳の研究と調理実習人生を楽しくいきいき過ごすためには、健康が何にもまさる宝です。この礎となるのが食生活です。

薬膳健康づくり研究会は、平成元年から日本型薬膳の研究や調理実習を続けてきました。

「一食一食を大切に考え、食事を通して病気を予防し健康で楽しく健やかに生きる(未病先防)」を目的に活動しています。

中国伝統医学の理論に基づいて現代栄養学的な配慮をし、日本の食文化を根底に中西医結合の薬膳をめざしています。

また、「薬食同源」といわれている薬膳の普及活動などにより、人々の健康寿命の延伸の支援を推進していきます。

少子超高齢社会を健やかに過ごせるよう、“食を通しての健康づくり”  “地域を通じての健康づくり” を発信していきます。

 

新会長あいさつ
 

会員の皆さまおよび関係機関様には、日ごろから薬膳健康づくり研究会にご理解とご支援をいただき、心から厚くお礼申し上げます。

このたび、去る6月4日に平成28年度定期総会におきまして、会長に就任することになりました和田俊子でございます。

 

会長 和田 俊子

4年間会長としてご尽力を頂きました青木祐子前会長はじめ、役員の皆様方に感謝の意を表しますと共に、歴代会長が築かれました伝統と歴史を考えますとその責務の重さに身の引き締まる思いがいたします。

皆さま方のあたたかいご協力ご支援ご指導を賜りながら、平成30年には創立30周年を迎えます。

当会の発展のため、微力ではございますが誠心誠意努力してまいりますので、今後ともご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 

当会は、平成元年に神奈川県栄養士会地域活動協議会横浜地区の栄養士グループ「みのり会」で薬膳の勉強会が始まりました。

当初は今とは違い情報も指導者もとても薄い時代の中で、現代栄養学の知識の上に中医学・薬膳学を理解するには大変困難をきたしました。

私たちは薬膳を学び実習・講習しながら、地域の中で日本型薬膳を通して健康づくりへのボランティア活動も行ってまいりました。

 

超高齢社会が進展しています神奈川県では、健康長寿日本一をめざしています。

この健康寿命の延伸に【薬膳】を大いに発揮していただき、“食は命”“食は心”を大切に、日本型薬膳を推進していきたいと考えています。

 

当研究会の今年の活動の大きな目標を2つかかげます。

「日本型薬膳」の実践として1つは、中医営養学基礎理論の充実です。

専門の中医師によりもう一度基礎から勉強し、会員がどなたでも参加できるオープン講座としてスタートします。

2つ目は、平成15年から開講しています栄養士コースの充実です。

このコースの特性を生かしてしっかり学んでいただき、栄養士として薬膳の勉強を重ね、研究会の活動にそして地域の健康づくりの推進に力を発揮していただきたいと思います。

 

結びにあたりまして、これまで以上のご理解、ご支援、ご協力のお願いを申し上げるとともに皆々様方のますますのご活躍を祈念いたしまして、会長就任のあいさつとさせていただきます。

 

会長 和田 俊子    

 

※ホームページからも入会のご案内をし、申込みができるようになっています。 詳しくは、申し込みのご案内のページをご覧ください。

 

 

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