健康づくり研究会とは

 

薬膳健康づくり研究会の紹介

 

健康づくり研究会とは
 

薬膳健康づくり研究会 ロゴ 日本型薬膳の研究と調理実習人生を楽しくいきいき過ごすためには、健康が何にもまさる宝です。この礎となるのが食生活です。

薬膳健康づくり研究会は、平成元年から日本型薬膳の研究や調理実習を続けてきました。

「一食一食を大切に考え、食事を通して病気を予防し健康で楽しく健やかに生きる(未病先防)」を目的に活動しています。

中国伝統医学の理論に基づいて現代栄養学的な配慮をし、日本の食文化を根底に中西医結合の薬膳をめざしています。

また、「薬食同源」といわれている薬膳の普及活動などにより、人々の健康寿命の延伸の支援を推進していきます。

少子超高齢社会を健やかに過ごせるよう、“食を通しての健康づくり”  “地域を通じての健康づくり” を発信していきます。

 

設立30周年を迎えます
 

いよいよ本格的な夏の訪れですが、会員の皆様にはお元気でお過ごしの事と存じます。日ごろから、当会の活動にご協力いただき厚くお礼申し上げます。

会長 和田 俊子

 

平成の時代と共に誕生・成長・発展をしてきた皆様の薬膳健康づくり研究会は、設立30周年を迎えます。平成元年に「薬膳の勉強会」として産声を上げ、薬膳の種をまき始めた当会は平成7年に「薬膳健康づくり研究会」と名称を改め多くの方々に薬膳の芽を育てていただき、今日を迎えることができました。会員の皆様とともに地域にしっかりと根を張った会に成長した長き歳月を思うと胸がいっぱいになります。あらためて当会の成長・発展にご尽力いただきました皆様、支えてくださった会員の皆様に感謝申し上げます。

 

当会は平成28年から「つなぐ」をメインテーマに活動を進めてまいりました。

その一つ、「中医学の知識をつなぐ」では、28・29年度までの2年に渡り中医学基礎理論講座4回シリーズを実施しました。中医学の知識深め、より実効性のある薬膳につなげる目的で開催した講座でした。高橋楊子先生のとても分かりやすい講義は大変好評で、再開を希望する声も聞こえております。

二つ目の「会をつなぐ教室訪問」も2年かけて全20教室を訪問させていただきました。各教室皆さまの薬膳に対するエネルギッシュでパワフルな取り組みに心強く感じ入り、会を率いるものとして、大変身の引き締まる思いです。

薬膳を通して人々とあらゆる場面で「つなぐ」活動を基本にこれからも発展をしつづけてまいりたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

薬膳健康づくり研究会設立30周年の記念行事として、記念式典・記念講演会・祝賀会を10月20日に開催します。そのほか、30周年を記念した「記念誌」の発行、6月に出版予定の記念本「二十四節気を楽しむ薬膳」、 専門料理(日本料理)の講習会の開催 などを予定しております。
詳細は改めてご紹介しますが、記念式典等に多くの方のご参加をいただき,ともにお祝いいだけましたら幸甚です。

 

会員の皆さまが主役です。心に残る30周年となりますよう皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

会長 和田 俊子    

 

※ホームページからも入会のご案内をし、申込みができるようになっています。 詳しくは、申し込みのご案内のページをご覧ください。

 

 

タグ: