イベント

 
薬膳に関するイベント

 

公開講座

 

薬膳健康づくり研究会は、県民の皆様方の健康寿命の延伸をめざして神奈川県内で平成元年より薬膳の普及活動を続けてまいりました。

薬膳の公開講座も今年で22回目となります。来年度は会の設立30周年を迎えることとなりました。

今回は、今話題の「食品の持つ機能性」と薬膳について貴重なお話を伺います

「薬膳と食品の機能性について、矢澤先生の貴重なお話を伺える良い機会です。お席にまだ余裕がありますので、締め切り日を延期しています。ご都合がつきましたら、ぜひご参加くださるようご案内いたします。」

 

日時: 平成29年10月21日(土)午後2時〜4時

会場: 横浜市社会福祉センター 4階ホール

テーマ:『薬膳に生かす機能性食品』~健康長寿を支えるために~

講師:早稲田大学研究院教授 農学博士 矢澤 一良 先生

公開講座 『薬膳に生かす機能性食品』~健康長寿を支えるために~ 早稲田大学研究院教授 農学博士 矢澤 一良 先生

申込書(PDFファイル)ダウンロード ここから

申し込み先: 締め切り延長!まだ間に合います >>ここから

 

中医学基礎理論講座について

 

薬膳料理の基本となる中国伝統医学(中医学)の基礎理論を体系的に学習したいという会員の希望もあり、上海中医薬大学附属日本校の教授・中医師の高橋楊子先生を講師にお願いして、平成28年度から設けられた講座です。

当会の各教室で実施している料理についての弁証施膳方針を理解し、その応用として薬膳レシピも作成できるためのステップとして、大切な知識の習得にもなります。 終了しました。

 

  • 1回目 2016年9月12日 中医学基礎理論講座1

内容:

整体観念・弁証論治・弁証施膳・陰陽五行学説・ 五臓六腑の心・肺まで学習

 
  • 2回目 2016年12月12日 中医学基礎理論講座2

内容:

五臓六腑の脾・肝・腎 気・血・津液・精の理論

冬至の頃の薬膳スープの紹介

 
  • 3回目 2017年6月12日 中医学基礎理論講座3

内容:

「病因・病機」

  • 病因とは*一次的病気の原因(外因、内因、不内外因)

*二次的病気の原因(一時的病因の異常から)

  • 病機とは*病気のメカニズムのこと
 
  • 4回目 2017年7月10日 中医学基礎理論講座4

内容:

「経絡・薬膳の考え方」

  • 経絡は帰結を全身にめぐらせるルート
  • 12経脈の流れと分布について、ツボについて、治則について
  • 養生の原則は『天人合一』:自然のリズムに合わせて暮らすことが大切
 

講座は大変好評にて終了しました。

 

 

公開講座

 

日時: 平成28年10月22日(土)午後2時〜4時

会場: 横浜市社会福祉センター 4階ホール

テーマ: 『生き抜く力を養う薬膳』

〜こころとからだを支えるために〜
講師 菅沼 栄 先生 日本医科大学東洋医学科 中医学講師

公開講座 テーマ『生き抜く力を養う薬膳』  〜こころとからだを支えるために〜 講師 菅沼 栄 先生 日本医科大学東洋医学科 中医学講師

 

今回のテーマは

自然災害に遭ったらどうしたらよいのか

薬膳を学ぶ私たちはどのようにそれを生かせるのか、

「生き抜く力を養う薬膳」 ~ こころとからだを支えるために~

と題して菅沼先生をお迎え、 大変有意義なお話を伺うことができました。

 
公開講座 テーマ『生き抜く力を養う薬膳』  〜こころとからだを支えるために〜 講師 菅沼 栄 先生 日本医科大学東洋医学科 中医学講師

講演に先立ち、ロビーの一角でパルロ君が参加者を迎えてくれました。

 

パルロ君は神奈川県が実施する「神奈川県が実施する「コグニサイズ実験ロボット活用事業」の一環として、老人ホームや病院で公開されているコミュニケーションロボットです。

パルロ君は優し応答と愛らしいしぐさや声で 、周りの方を楽しませてくれました。

 

≪義援金報告≫

講演会にて、 熊本地震災害支援のため募金を呼びかけました。

この日集った温かいお気持ちを、社会福祉法人神奈川共同募金 横浜支部 (日赤)を通して被災地へ贈らせていただきました。

ご協力ありがとうございました。

 

 

フォーラム南太田まつりに参加

 

秋晴れの10月16日(日)フォーラム南太田まつり2016(市民グループによる企画)が、開催されました。

フォーラム南太田は、公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会が管理運営する男女共同参画センター横浜南主催の行事です。

参加市民団体は45グループでした。

当会は、料理や教室の紹介・体質診断とアドバイス等を企画参加しました。

パネルで薬膳料理写真や家庭で使われる食薬等を展示。

薬膳健康づくり研究会 フォーラム南太田まつり2016に参加  フォーラム南太田は、公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会が管理運営する男女共同参画センター横浜南主催の行事

薬膳料理写真や家庭で使われる食薬等を展示 薬膳健康づくり研究会 フォーラム南太田まつり2016に参加  フォーラム南太田は、公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会が管理運営する男女共同参画センター横浜南主催の行事

薬膳料理写真や家庭で使われる食薬等を展示 薬膳健康づくり研究会 フォーラム南太田まつり2016に参加  フォーラム南太田は、公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会が管理運営する男女共同参画センター横浜南主催の行事

元気なシニアの方も多くみられました。

薬膳健康づくり研究会 フォーラム南太田まつり2016に参加  フォーラム南太田は、公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会が管理運営する男女共同参画センター横浜南主催の行事

スタッフ6名、体質診断を受けられた方は17名ほどで、熱心に質問され「自分の体質の確認ができた」「とても勉強になった」など喜ばれました。

 

 

薬膳健康づくり研究会行事報告 平成27年度

 

わかる中医学『腎虚』〜若さを保つコツ〜 

 

2015年10月3日(土) ウィリング横浜  邱紅梅先生

高齢社会の日本において健康寿命延伸のためにも「腎」は大切です! 

  • 女性は7の倍数で体に変化がある。35歳から老化は始まり、49歳から老化が加速する!
  • 対策1 黒いものを食べる(黒豆・黒米・黒ごまなど) 
  • 対策2 早歩きをする!

 

 

薬膳普及認定指導員

 

2016年1月10日〜24日(日)ウィリング横浜

受講の20名全員合格   ※6月の総会時に表彰されます。

 

 

薬膳を楽しむ集い

 

H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

新しい年の初めに、多くの会員が集い楽しい時を過ごしました。

『薬膳』 ―前菜・スープ・炒め物・蒸し物・壺焼き・薬膳スープ麺・デザート― 

材料は黒胡麻、山椒、茸、鮫軟骨、フカヒレ、金針菜、紅花、朝鮮人参、生姜、枸杞の実、棗、龍眼肉 などを用い手間のかかった大変美味しいものでした。 

 

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

  • 錦繍毎位碟

 

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

  • 蘑菰燉鯊骨

 

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

  • 人参牛展壺

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

 

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

  • 金針菜海鮮

 

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

  • 紅花蒸鱈魚

 

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

  • 薬味撈細麺

 

薬膳を楽しむ集い   薬膳健康づくり研究会 H28.1.30  崎陽軒本店 113名参加

  • 龍眼肉布甸

 

アトラクションで歌われた「アワウタ」のこと・・・

 

アワウタの「ア」は天を「ワ」は地を表わす日本の国ができた頃の天地を結ぶ歌といわれています。

歌:灯織  ビオラ:引地希

 

イザナギ・イザナミの尊が淡の国(現在の近江)の国造りに励まれていたとき、人々の心の乱れや言葉の曇りを正すため、この二神がアワウタをお作りになって民に教えました。

このアワウタは現在にも歌い継がれていて、その効果は五臓六腑を整えて、人々の気持ちを豊かにする効果があると言われています。

 

 

「未病サポーター養成研修講座」

 

平成 28 年 2月 21 日(日) 9:30~11:30  ウイリング横浜 5階 研修室

講師(公財)かながわ健康財団伴野裕生(健康運動指導士)先生

「未病サポーター養成研修講座」 講師(公財)かながわ健康財団伴野裕生(健康運動指導士)先生

生活習慣を変えれば、老化や健康状態は、変えられる!!

講師(公財)かながわ健康財団伴野裕生(健康運動指導士)先生

この講座は、神奈川県の「未病サポーター養成事業」の一環として行われました。

急遽会員を通して呼びかけ、54名位の参加がありました。

参加者の方々には神奈川県から修了書が交付され、未病普及員(サポーター)として、家族・友人・近所の方々に、食や運動そして社会参加などライフスタイルの見直しによる健康づくりを広めていくことをねらいとしています。

 

講義と実技があり、知識と実習を生かして老化予防と健康づくりに役立てる内容が満載でした。

  • 未病概念
  • 生活習慣病予防
  • 口腔機能
  • 運動(3033運動)
  • その他(睡眠、運動)
  • 体操(口、ロコモ、骨盤底筋肉体操:失禁予防、転倒予防、認知症予防)
 

未病サポーター養成研修講座」 平成28年2月21日(日)9:30~11:30   ウイリング横浜5階研修室 講師(公財)かながわ健康財団伴野裕生(健康運動指導士)先生  この講座は、神奈川県の「未病サポーター養成事業」の一環として行われました。

 

■3033運動ってなあに?

 健康で明るく豊かな生活を営んでもらうために、
 運動やスポーツを1日30分週3回3ヵ月間
 継続して日常生活の中に取り入れて習慣化すること

 

■フレイルとは?

 

衰弱・要介護状態に至る前段階 (下記の3項目あてはまる場合)
 ① 体重減少(やせ過ぎ)
 ② 主観的疲労感
 ③ 日常活動の減少
 ④ 身体能力(歩行速度)の減少

 

■コグニサイズとは?

認知症予防に向けた取り組み
⇒ 「未病サポーター養成研修講座」

頭で考えるコグ二ッション課題と身体を動かすエクササイズ課題を
同時に行うことで、脳と身体の機能を効果的に向上させることが期待されます。

 

食習慣の改善はどのように・・・・・

 

■健康寿命を縮めるリスク

健康寿命を縮めるリスク  未病サポーター養成研修講座

 

薬膳学勉強会

 

2016年2月12日(金) 薬膳学勉強会「体質診断のポイント」 横浜市男女共同参画センター横浜南

薬膳健康づくり研究会 2016年2月12日  薬膳学勉強会「体質診断のポイント」

辰巳 洋 先生 

  • 体質形成の素因;遺伝、生活環境、性別、年齢、精神、感情 
  • 体質形成の本質;精、気、血、津液、神  
  • 舌診;舌を見て体質を診断する方法(舌の色、大きさ、状態) 

自分の状態をよく観察しその時々の体質にあわせて食事や養生をしていくとよい 

 

市民活動フェアー2016

 

2016年3月12日(土)~13日(日) (かながわ県民センター)

  • パネル展示(薬膳料理など)
  • 体質相談 

 

薬膳健康づくり研究会 2016年3月12日(土)~13日(日) 市民活動フェアー2016(かながわ県民センター)

薬膳健康づくり研究会 2016年3月12日(土)~13日(日) 市民活動フェアー2016(かながわ県民センター)

薬膳健康づくり研究会 2016年3月12日(土)~13日(日) 市民活動フェアー2016(かながわ県民センター)

 

中医学基礎理論講座3 ・4 

 

  • 中医学基礎理論講座3 2017年6月12日(月)
  • 中医学基礎理論講座4 7月10日(月)

準備中

 

 

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