薬膳料理教室から

 
薬膳料理教室からの写真集

 

 海老名教室 薬膳料理

 

平成29年7月 「夏の薬膳 」

 

薬膳料理  海老名教室 薬膳教室 夏の薬膳 (平成29年7月)献立名  トマトと卵のあんかけソーメン(清熱除煩・健胃消食) 香菜と牛肉のサラダ(益気補脾・疏肝理気) アサリのワイン蒸し(清熱潤燥・活血) 紫蘇黒酢の寒天 フルーツ添え(行気活血・解熱止渇) ヨーグルト風ドリンク(生津潤膚・清熱解暑)

 

献立名

 
  • トマトと卵のあんかけソーメン(清熱除煩・健胃消食)
  • 香菜と牛肉のサラダ(益気補脾・疏肝理気)
  • アサリのワイン蒸し(清熱潤燥・活血)
  • 紫蘇黒酢の寒天 フルーツ添え(行気活血・解熱止渇)
  • ヨーグルト風ドリンク(生津潤膚・清熱解暑)

 

お勧めの一品

 

 「トマトと卵のあんかけソーメン」

 

食材: 卵・トマト・ソーメン・

調味料: サラダ油・塩

 

薬膳料理  海老名薬膳教室 夏の薬膳 (平成29年7月)献立名 「トマトと卵のあんかけソーメン」  卵・トマト・ソーメン・サラダ油・塩

 

コメント

 

夏の暑さは体内の気も津液も消耗しやすくなります。

また、「冬の病は夏で治す」と言われ、夏の陽気旺盛の力を借りて、

冬に発症しやすいしもやけや慢性気管支炎などの冷え症体質を

改善するのにもってこいの季節です。

トマト・ソーメンが体の熱を取り、卵で気を補い、

陽気を養う牛肉・滋陰のアサリなどで気を補いました。

それぞれの料理に酢を使い汗の出すぎを調えています

 

 

 釜利谷教室   薬膳料理

 

平成29年6月 「梅雨の薬膳 」

 

薬膳料理  釜利谷薬膳教室 梅雨の薬膳 (平成29年6月)献立名 ・とうもろこしと新茶のご飯 (健脾 清熱利湿) ・鱸の蒸し煮梅肉ソース(補気益腎 止咳利尿) ・鶏ささみとらっきょうの和え物 (補中益気 温中通腸) ・山芋入り水羊羹(健脾 清熱解毒) ・玉米須茶(清熱利水)

 

献立名

 
  • とうもろこしと新茶のご飯 (健脾 清熱利湿)
  • 鱸の蒸し煮梅肉ソース (補気益腎 止咳利尿)
  • 鶏ささみとらっきょうの和え物 (補中益気 温中通腸)
  • 山芋入り水羊羹 (健脾 清熱解毒)
  • 玉米須茶 (清熱利水)

 

お勧めの一品

 

 「鱸の蒸し煮梅肉ソース」

 

食材: 鱸 長ねぎ 生姜 グリーンアスパラ エリンギ 大葉 梅干し 塩昆布 セルフィーユ ミニトマト

 

調味料: 酒 塩

 

薬膳料理  釜利谷薬膳教室 梅雨の薬膳 (平成29年6月)献立名 ・「鱸の蒸し煮梅肉ソース」 食材;鱸 長ねぎ 生姜 グリーンアスパラ エリンギ 大葉 梅干し    塩昆布 セルフィーユ ミニトマト 酒 塩

 

コメント

 

気温も湿度も高くなる梅雨は気分も鬱々として食欲も衰えがち。

こんな時期こそ、芳香野菜や旬の魚、肉を組み合わせた料理でジメジメした気分を吹き飛ばし、夏に向かう元気を養いましょう。

利尿作用のあるとうもろこしとおいしい新茶のご飯。

今が旬の鱸や体内の湿を発汗させる葱や生姜を使った主菜。

香の良いらっきょうを使った和え物。

シャキシャキとした長芋が入った爽やかな水羊羹は簡単に作れます。

とうもろこしの髭と皮の玉米須茶は体内の余分な水分を尿として排出します。

 

 

 六浦教室   薬膳料理

 

平成29年5月  「五月の薬膳料理」

 

六浦教室   薬膳料理  平成29年5月  「五月の薬膳料理」 薬膳料理教室 茯苓入りたけのこご飯  (補中益気 化痰通便 健脾安神)  豚肉の三色ロールカツ  (補陰補血 補気健脾 消食)  豆と野菜のサラダ     (補気健脾 利水滲湿)  枹杞とフルーツのはちみつ和え (健脾消食 補中緩急)  桑菊茶 (疏風清熱 清肝明目)

 

献立名

 
  • 茯苓入りたけのこご飯  (補中益気 化痰通便 健脾安神) 
  • 豚肉の三色ロールカツ  (補陰補血 補気健脾 消食) 
  • 豆と野菜のサラダ     (補気健脾 利水滲湿) 
  • 枹杞とフルーツのはちみつ和え  (健脾消食 補中緩急)
  • 桑菊茶  (疏風清熱 清肝明目) 

 

お勧めの一品

 

「豆と野菜のサラダ」 

 

食材: 絹さや、スナップえんどう、そら豆、 グリンピース、紫玉ねぎ、セロリ、サラダ菜

調味料: オリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょう

 

「豆と野菜のサラダ」            食材 :絹さや、スナップえんどう、そら豆、        グリンピース、紫玉ねぎ、セロリ、サラダ菜   調味料:オリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょう

 

コメント

 

老いも若きも疲れやストレスを感じやすい季節です。 

安神作用のある茯苓で炊いたご飯でホッと一息。 

野菜とチーズを豚肉で巻いたカツは体力を補いつつも胃にやさしい。 

新鮮な多種の豆と香味野菜のサラダは身体の代謝を助けます。 

カラフルな果物と葛きりはのどごしよく目にもやさしいデザートです。

 

 
 横浜第3土曜日教室

 

平成29年4月  「肝と脾をいたわる春の薬膳」

 

横浜第3土曜日教室  平成29年4月「肝と脾をいたわる春の薬膳」 ・笹ちまき(健脾和胃 滋陰潤燥)  ・鶏肉の蜂蜜焼き温野菜添え(補脾益気) ・キャベツのカラフル巻き(補中益気 開胃消食) ・春菊と卵のスープ(疏肝理気 養神安心) ・桑葉のゼリー(滋陰明目 補気養血)

 

献立名

 
  • 笹ちまき(健脾和胃 滋陰潤燥) 
  • 鶏肉の蜂蜜焼き温野菜添え(補脾益気) 
  • キャベツのカラフル巻き(補中益気 開胃消食)
  • 春菊と卵のスープ(疏肝理気 養神安心)
  • 桑葉のゼリー(滋陰明目 補気養血)

 

お勧めの一品

 

「春キャベツのカラフル巻き 」

 

食薬食材: キャベツ パプリカ赤・黄 貝割菜 玉ねぎ

調味料: 豆板醤 醤油 砂糖 塩 胡椒 サラダ油

 

横浜第3土曜日教室  平成29年4月「肝と脾をいたわる春の薬膳」 春キャベツのカラフル巻き   食薬食材: キャベツ  パプリカ赤・黄  貝割菜  玉ねぎ    調味料:  豆板醤  醤油 砂糖  塩 胡椒 サラダ油 

 

コメント

 

 春は自然界同様、人間の生活環境も変化が激しい時期。

慣れない環境で頑張っている間に、肝に不調が生じ、精神バランスが不安定になりやすいのもこの季節の特徴です。

肝の不調は胃腸の働きに影響し、食欲不振を招きやすくなるため、疲れ・無気力、神経がピリピリする等の症状が出やすくなります。

心を穏やかにし肝の働きを良くするパプリカ、炒め玉ねぎと豆板醤の甘辛い味をアクセントに胃の働きを助けるキャベツで巻いた春らしい一品です。

肝の働きを助けるために胃腸の働きを整えることは養生の基本。

春を元気に過ごしましょう。

 

 
 青葉・菊名教室

 

平成29年3月 「春の薬膳」

 

青葉・菊名教室 平成29年3月 「春の薬膳」 桜えびと春菊の山椒ご飯(温補腎陽 清肺化痰 和胃)

 

  • 桜えびと春菊の山椒ご飯(温補腎陽 清肺化痰 和胃)

*桜えびや山椒などで腎陽を温め、春菊の理気作用と共に各臓腑の働きを促進させることが期待できます。

 
  • 黄耆入りカキのチャウダー(補気健脾 滋陰養血 寧心安神 温裏)

*黄耆で気の虚弱を補い脾の働きをよくし、養血や精神安定作用のあるカキ・にんじん、

体を温めるピーマン・こしょう、理気の働きのある玉ねぎなどを用い、気力増進と精神安定が期待されるスープです。

 
  • 五色野菜の柚子マヨネーズ(補気健脾 補脾和胃 補腎強筋 涼血止血 活血)

*五臓に合わせた五色の野菜(ブロッコリー・カボチャ・パプリカ・カブ・黒きくらげ)に、気の流れをよくする柚子酢を添えることで体の陰陽のバランスを整えます。

 
  • 鶏レバーの杜仲入り八角煮(補腎陽 温裏散寒)

*杜仲で腎陽を温め八角は内臓の冷えを除く働きがあります。

また、春は肝の働きが活発になります。

鶏レバーは血を補って肝の働きを助け、視力低下するのを予防することが期待されます。

 

薬膳茶

 

  • 杜仲茶   10g
  • 棗(なつめ) 小2個
  • 陳皮(みかんの皮)  30g
  • 水     1リットル
 

すべて鍋に入れフタをして30分ほど煎じます。

棗の甘みと陳皮の香りがしておいしいお茶です。

 

 
 南太田教室

 

平成29年2月 「冬の薬膳:腎を養う」

 

南太田教室 平成29年2月 「冬の薬膳:腎を養う」 しらす干し入り黒豆ご飯(補血滋陰)

 

  • しらす干し入り黒豆ご飯(補血滋陰)
  • ニラ玉の葱あんかけ(温裏散寒 辛温解表 補血滋陰)
  • 生八つ橋(散寒止痛)
  • 黄精入り金柑茶(滋陰潤肺止咳 理気解鬱)

 

 

おすすめの一品

 

「生八つ橋」

食薬食材:白玉粉 上新粉 シナモン 黒豆黄な粉 小豆餡 胡桃 調味料:砂糖  立春を過ぎると寒さが少し和らいで、自然界は「陰消陽長」となり動植物は春の到来を待っている ところです。しかしまだまだ寒い時なので腎を保養し、身体の保温にも心掛けて乾燥にも有効な 食材を使った献立です。春本番に向けて抵抗力をつけましょう。

 

  • 食薬食材  白玉粉 上新粉 シナモン 黒豆黄な粉 小豆餡 胡桃
  • 調味料   砂糖

 

立春を過ぎると寒さが少し和らいで、自然界は「陰消陽長」となり動植物は春の到来を待っているところです。

しかしまだまだ寒い時なので腎を保養し、身体の保温にも心掛けて乾燥にも有効な食材を使った献立です。

春本番に向けて抵抗力をつけましょう。

 

 
 川崎教室

 

平成28年12月 「一陽来復 春に備えましょう」

 

薬膳健康づくり研究会 川崎教室 一陽来復 春に備えましょう 黒胡麻さつま芋ご飯 (健脾 補腎益気) ・海老チリソース (補腎壮陽) ・ザーサイスープ (理気健脾) ・豆鼓排骨スペアリブの豆鼓蒸し(温補肝腎 強筋骨) ・リンゴの楽々パイ (健脾整腸)

  • 黒胡麻さつま芋ご飯 (健脾 補腎益気)
  • 海老チリソース (補腎壮陽)
  • ザーサイスープ (理気健脾)
  • 豆鼓排骨スペアリブの豆鼓蒸し(温補肝腎 強筋骨)
  • リンゴの楽々パイ (健脾整腸)

 

おすすめの一品

 

豆豉排骨(スペアリブの豆豉蒸し)

薬膳健康づくり研究会 川崎教室 一陽来復 春に備えましょう 黒胡麻さつま芋ご飯 (健脾 補腎益気) ・海老チリソース (補腎壮陽) ・ザーサイスープ (理気健脾) ・豆鼓排骨スペアリブの豆鼓蒸し(温補肝腎 強筋骨) ・リンゴの楽々パイ (健脾整腸)

食薬食材:

スペアリブ 豆鼓 なつめ 長葱 にんにく 八角 山椒 陳皮 杜仲茶 

調味料:

しょう油 中国酒 塩 こしょう ごま油 昆布水

 
冬は春に「発陳」と言って古い殻を破って飛び立つエネルギーを確保することが重要です。

その為にこの時期はひたすら貯蔵に邁進します。

その基になる体液を作る豚肉、昆布、気を補う棗、更に冷え、老化対策に効果的な香辛料や杜仲も使っています。

 

 

 
 栄養士コース

 

平成28年4月 「春の薬膳」

 

薬膳健康づくり研究会 ①  あさりご飯  ②  ほたてと炒り卵の春巻き ③  シャキシャキサラダ

  • あさりご飯
  • ほたてと炒り卵の春巻き
  • シャキシャキサラダ
  • トマトスープ
  • 青りんご羹
  • 薬茶 桂花・ミント茶
 
あさりご飯は、肝腎を補益するねずみもち(女貞子)の煎じ汁で炊いてあります。

春巻きの中身はセロリ・たけのこ・卵で理気、平肝、補血、解毒作用が期待できます。

トマトスープの中に入っている天てん麻まはめまい・ふらつきによいといわれています。

 

 第3土曜日 横浜

 

第3土 午後 5月「ストレス」

薬膳健康づくり研究会 第3土曜日 横浜 平成28年5月 「ストレス」 ①  干し貝柱と金針菜のご飯    ②  イカとセロリの炒め物  ③  春菊と卵のすまし汁   ④  なつめと白きくらげのデザート  ⑤   薬茶 ?瑰花茶

  • 干し貝柱と金針菜のご飯
  • イカとセロリの炒め物
  • 春菊と卵のすまし汁
  • なつめと白きくらげのデザート
  • 薬茶 玫瑰花茶
 
金針菜は、忘憂ぼうゆう草そうといわれ、ストレスに良いとされています。

イカは養血作用があり、セロリとゆずは気の流れをよくします。

春菊は疏肝理気、卵は養心安神作用があります。

デザートで使用するミントは気を巡らせ、なつめは補血安神作用、白きくらげは身体を潤し、リラックスさせるデザートです。

 

 衣笠1・2

 

6月「梅雨時の薬膳」

薬膳健康づくり研究会 衣笠1・2  6月「梅雨時の薬膳」       ①  はと麦入り雑穀ご飯  ②  鶏肉の味噌カレー煮  ③  夏野菜煮(ラタトゥユ)  ④  豆腐白玉フルーツ緑豆あん  ⑤ 薬茶 二瓜茶(冬瓜の皮・スイカの皮)

  • はと麦入り雑穀ご飯
  • 鶏肉の味噌カレー煮
  • 夏野菜煮(ラタトゥユ)
  • 豆腐白玉フルーツ緑豆あん
  • 薬茶 二瓜茶(冬瓜の皮・スイカの皮)
 

梅雨の蒸し暑い時は、利水作用のあるはと麦を使って、体から湿気を追い出しましょう。

鶏肉で元気を補い、香味野菜や香辛料で湿気を飛ばし、クーラーなどで体が冷えるのを防ぎます。

夏野菜たっぷりで胃腸にも優しく、のどの渇きをとりながら水湿代謝を助けます。

豆腐を入れた白玉はこの時期胃腸の働きをを整え、緑豆は甘さ控えめで、西瓜・キウイフルーツは清熱解暑のおすすめ夏のデザートです。

 

 第3土午前

 

7月:「不眠」

薬膳健康づくり研究会 第3土午前   7月:「不眠」    ①  酸棗仁と茯苓のお粥  ②  豚ハツと金針菜の煮物  ③  黄耆と山芋のスープ  ④  竜眼肉ときんかんのマドレーヌ  ⑤  薬茶 竜眼・茉莉花茶

  • 酸棗仁と茯苓のお粥
  • 豚ハツと金針菜の煮物
  • 黄耆と山芋のスープ
  • 竜眼肉ときんかんのマドレーヌ
  • 薬茶 竜眼・茉莉花茶
 
不眠のタイプは〈肝鬱化火〉〈心脾両虚〉があります。

お粥に使われている酸さん棗そう仁にん・なつめは安神作用、茯苓ぶくりょうは利水健脾作用があります。

煮物は「似類補類」の考えから、手軽なハツの燻製を使用。

マドレーヌは、補血し心と脾に働く竜眼肉の甘みを利用し、茉莉花茶とよくあいます。

 

 

 

タグ: