薬膳を楽しむ集い

平成27年度

 
平成27年度 <報告>

 

わかる中医学『腎虚』〜若さを保つコツ〜

 

2015年10月3日(土) ウィリング横浜  邱紅梅先生

高齢社会の日本において健康寿命延伸のためにも「腎」は大切です! 

  • 女性は7の倍数で体に変化がある。35歳から老化は始まり、49歳から老化が加速する!
  • 対策1 黒いものを食べる(黒豆・黒米・黒ごまなど) 
  • 対策2 早歩きをする!

 

 

10月31日(土) 講演会「認知症予防の薬膳と養生」

 

今年度の講演会「認知症予防の薬膳と養生」は、200名以上のご参加をいただき、盛会のうちに終了しました。

また、今年度始めての企画でしたが、かながわ健康財団の保健師さんに生活習慣のお話しをしていただきました。

生活習慣の見直しをし、薬膳を生かした養生をして、より健康寿命の延伸に役立てましょう!

 

イベント

 
薬膳に関するイベント

 

 

公開講座

 

わかる中医学勉強会

 

日程・場所: 平成30年10月6日(土)  ウィリング横浜

講師: 邱 紅梅先生

テーマ: 身近な漢方薬 Ⅱ

 

内容:

(会報114号より)身近な漢方薬として使いこなせるよう、前回に続き4つの漢方薬について学んだ。

同じ薬であっても使う人の状態、年令季節により異なるので上手に加減することが大事である。

 

1 補中益気湯…補益剤…体力、免疫力がおちて、気が消耗した時に使う。プラスするとよいのは次の4点。

 ① 年をとったら、腎の気を補うことが大事。それには五加参がよい。

 ② 温性の薬なので、暑い時期、特に更年期の方々は、3回に1回位は涼性(西洋人参)の薬に変えるとよい。

 ③ 大棗を加え味をよくして心のパワーも上げる。

 ④ 冷えのある人には温めるものを加える。(肉桂、生姜、乾姜)