健康づくり研究会とは

 

薬膳健康づくり研究会の紹介

 

健康づくり研究会とは
 

薬膳健康づくり研究会 ロゴ 日本型薬膳の研究と調理実習人生を楽しくいきいき過ごすためには、健康が何にもまさる宝です。この礎となるのが食生活です。

薬膳健康づくり研究会は、平成元年から日本型薬膳の研究や調理実習を続けてきました。

「一食一食を大切に考え、食事を通して病気を予防し健康で楽しく健やかに生きる(未病先防)」を目的に活動しています。

中国伝統医学の理論に基づいて現代栄養学的な配慮をし、日本の食文化を根底に中西医結合の薬膳をめざしています。

また、「薬食同源」といわれている薬膳の普及活動などにより、人々の健康寿命の延伸の支援を推進していきます。

少子超高齢社会を健やかに過ごせるよう、“食を通しての健康づくり”  “地域を通じての健康づくり” を発信していきます。

 

「設立30年」今までとこれから
 

やわらかな春風に心華やぐ季節を迎え、会員の皆様にはお変わりなくお過ごしの事と存じます。

会長 和田 俊子

 

昨年10月20日、設立30周年記念式典および記念講演会が横浜市社会福祉センターにおいて会員・ご来賓等300名のご参加をいただき、満席となった会場で盛大に開催されました。

当会の発展に大きく貢献していただいている先生方とともに喜びを分かち合い、至福のひと時をすごすことができました祝賀会。当会の歴史をとどめた記念誌「つなぐ」の発行、「二十四節気を楽しむ薬膳」を東京農業大学出版会からの出版、専門料理「季節の和食薬膳」3回シリーズの実施。

すべての設立30周年関連行事を無事に終えることができましたのは会員の皆さまの多大な御協力、役員・スタッフの皆様の御尽力の賜物です。

改めて感謝申し上げます。

 

平成元年に18名でスタートした当会の前身である小さな勉強会が、30年も続くとは誰しも予測していませんでした。今ではインターネットで「薬膳」を調べるとどれを見てよいやら迷うほどの情報があふれていますが、発足当時は「薬膳」の言葉はなかなか聞けない時代でした。そのような時代に発足した小さな勉強会は、さまざまな紆余曲折を経ながらも、多くの方がたのお力で現在の「薬膳健康づくり研究会」へ発展できたことはとても言葉では言い表せない、万感の思いに包まれております。

これまで当会を支え、活動をつないで参りました延べ7000人の会員と役員25名と運営スタッフ15名の皆さま、外来講師の先生方のご協力・ご支援に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

当会の誕生と共に歩んでまいりました平成は最後の年となりました。平成の30年間の歴史を締めくくり、新たな時代が始まります。

私たちの会も、設立30年を意識しさらなる活動の歴史をつくる重要な年の開幕です。

今、私たちを取り巻く環境は大変複雑になっています。

設立30年の歴史が生み出した「私たちの薬膳力」を生かし、食事を通して病気を予防し健康で健やかに生きる「未病先防」を大切に考えた「日本型薬膳」をさらに深め、当会らしい「人生100歳に向けた健康づくり」を発信していきましょう。

 

薬膳健康づくり研究会の新しい歴史を会員皆様の力で創っていきませんか。

会長 和田 俊子    

 

※ホームページからも入会のご案内をし、申込みができるようになっています。 詳しくは、申し込みのご案内のページをご覧ください。

 

 

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