健康づくり研究会とは

 

薬膳健康づくり研究会の紹介

 

健康づくり研究会とは
 

薬膳健康づくり研究会 ロゴ 日本型薬膳の研究と調理実習人生を楽しくいきいき過ごすためには、健康が何にもまさる宝です。この礎となるのが食生活です。

薬膳健康づくり研究会は、平成元年から日本型薬膳の研究や調理実習を続けてきました。

「一食一食を大切に考え、食事を通して病気を予防し健康で楽しく健やかに生きる(未病先防)」を目的に活動しています。

中国伝統医学の理論に基づいて現代栄養学的な配慮をし、日本の食文化を根底に中西医結合の薬膳をめざしています。

また、「薬食同源」といわれている薬膳の普及活動などにより、人々の健康寿命の延伸の支援を推進していきます。

少子超高齢社会を健やかに過ごせるよう、“食を通しての健康づくり”  “地域を通じての健康づくり” を発信していきます。

 

あらたな出発点に立って
 

 夏木立の緑濃く、木々の葉が生い茂る夏を迎えましたが、皆さまにはお変わりなくお過ごしの事と思います。日頃から当会の活動にご協力いただき、厚くお礼を申し上げます。

会長 和田 俊子

 

 令和の新しい年が始まりました。今年度の通常総会も皆さまのご協力のもとに各議案が滞り
なく審議され、ご承認いただき、ありがとうございました。

令和は、明日への希望と共に、一人一人が大きな花を咲かせるという願いが込められているそうで、「新しい時代の幕開け」「変化を呼び起こす時の風」を感じます。

昨今、少子高齢化が進み、わずか2.2人の働き手が高齢者1人を支える時代です。平均寿命も伸展し、人生「100歳時代」となりました。この時代を健康で生き生きと最後まで自立した暮らしをするために、「薬膳」の果たす役割はますます重要性を増してきているのではないでしょうか?

 

 平成元年にスタートして30年。この間に出会い、触れ合った延べ7000人の会員の方々と培ってまいりました歴史の輪を礎に、令和にふさわしい活動ができますよう、より参加しやすい勉強会等の企画、更に継続しやすい会の運営等について多方面から見直すため『薬膳健康づくり研究会・ありかた検討委員会』を立ち上げ、当会の新らしい歴史の一歩を踏み出しました。

会員の皆様にも積極的にご意見をお寄せいただくとともに、さまざまな活動にご参加下さいますようお願いいたします。

 

 尚、この総会をもって、矢嶋さとの、織田靜子、上田和子の三氏が退任されました。長年講師として、また役員として会の運営にご尽力いただきましたことに心より感謝申し上げるとともに、これからも会員としてお力添えをいただきたくよろしくお願いいたします。また、新しく講師、役員に加藤茂子氏、高橋美津枝氏を迎えました。あらたな出発点に立ち、13名の講師、役員で微力ながら会の運営を担い、努力してまいりたいと思います。

ご一緒に新しい時代の一歩を踏み出しましょう!

 

会長 和田 俊子    

 

※ホームページからも入会のご案内をし、申込みができるようになっています。 詳しくは、申し込みのご案内のページをご覧ください。

 

 

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